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2025.11.28

水族館

お疲れ様です。

東京オフィスのY.Aです。

長い夏が終わり、存在したのか怪しい秋も過ぎて、

折角、外気に合わせて着込んだのに、

いざ電車に乗ったら暖房が暑くて煩わしさを感じる今日この頃、

如何お過ごしでしょうか?

この度、二度目の社用ブログ執筆の機会をいただきました。

今回は関東圏で私が行ったことのある水族館を

幾つかご紹介できればと思います。

 

・アクアワールド茨城県大洗水族館

休日に車で行ったのですが、非常に混んでいました。

まず大洗町に入る時点で橋がボトルネックとなり渋滞が起きます。

更に渋滞は水族館まで続いており、

大洗町に着いてから水族館の駐車場に停めるまで

1時間以上かかりました。大人気です。

ただ、それでも行く価値は十二分にありました。

関東で2番目に大きい規模の水族館であるのはもちろん、

大洗は特にサメが多いことを売りにしていて、

『シャークダディズルーム』という水族館というより博物館に近い展示エリアがあります。

そこではサメの標本(顎骨・卵殻・剥製)の展示や生態の解説を行っており、

他の水族館にはない特色になっています。

更に『出会いの海ゾーン』では大水槽を約80種 25,000匹の生き物たちが悠然と泳いでおり

非常に雄大な光景なのですが、

その中でも特にイワシのベイトボールが圧巻です。

・鴨川シーワールド

ここも有名ですね。

私が行ったときは平日だったので特に並んだりもなくサクサク入れました。

ゲートを入ってすぐ右手に『エコアクアローム』という展示室があります。

そこでは主に淡水魚が展示されていますが、

ただ魚が入った水槽というだけではなく、

陸の環境上流から下流への水の流れも再現された

アクアテラリウムとなっており、

他の水族館ではあまり見られないその手の込みように感動しました。

そして、鴨川シーワールドといえばやはりシャチとシャチショーです。

日本でシャチが見られる水族館は
鴨川シーワールドと名古屋港水族館、および神戸須磨シーワールドだけです。

私も実際に鴨川シーワールドでシャチによる

大迫力のパフォーマンスを見てきました。

トレーナーたちとの息の合った曲芸もすごいのですが、

なによりジャンプに伴う水しぶきが凄まじいです。

私が当時座っていた席は左側中段あたりだったのですが、

普通に雨具とか持って来ずに臨んだので、

水射程圏内、浴びればずぶ濡れ確定。

季節は11月下旬。濡れないよう祈っていました。シャチに。

・葛西臨海水族園

上記二つに比べれば規模は劣るのですがおススメです。

都内なのでアクセスも良いですし、何より安いです。

大人でも700円で入れちゃいます。

すき家のマグロの叩き丼と20円しか違わないんですよ。

マグロの叩き丼より20円多く払うだけで

葛西臨海水族園名物の70匹以上のクロマグロの群泳を見られるんです。

お得ですね〜。

更に葛西臨海水族園では屋外に世界最大級のペンギン展示場があります。

一部地下に潜れる場所があり、そこから泳いでいる姿も見られます。

個人的に好きな点なのですが、

葛西臨海水族園は水槽の魚のコラムが他の水族館よりも多いと思います。

更に水槽横にデジタルフォトフレームパネルによる魚の解説もあるので、

より深く魚について知ることができる場所となっています。

葛西臨海水族園は施設の老朽化に伴い、同敷地内に新たな建物を建て、

2028年3月にリニューアルオープンを行う予定です。

現在の姿はいずれ見られなくなってしまうのかもしれませんね。

 

いかがでしたでしょうか?

他にもマクセル アクアパーク品川や、

新江ノ島水族館などおすすめの場所があります。

もし、ご友人やご家族とお出かけの話が上がって行き先に悩んだ際、

是非今回の水族館をご一考ください。