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2026.07.10
私のお気に入りの本
皆さん、はじめまして!
4月に入社いたしました東京研修生のH.Nです!
エンジニアとしてのスキルはまだまだですが、たくさん勉強して頑張りたいと思います。
何か便利なスキルやおすすめな本あれば教えていただきたいです!
よろしくお願いします!
そこで今回は私の一番好きな本を紹介させてください!
この本のおかげで私はモチベーションを維持できています。辛いことや厳しいことがあってもこの本を読むとまた頑張ろうという気持ちになります。
この表紙を見て、「受験生向け」と思うかもしれませんが、タイトルに「人生のこと」と書いてあるので、社会人の方向けにも書かれている本です。
なので社会人になりITの勉強をしているのですが、この本に書かれていることはかなり有意義だと思います。
今回は、この本のどの内容がモチベーションアップにつながるかを書こうと思います!
①弱音を吐いても手だけは動かす
この本に「どんな状況でも手だけは動かす」というエピソードがあります。楽しくでもつたくても弱音を吐いても涙が出ても、どんな状況でも手を動かして頑張り続けた学生がいます。そしてその学生は見事、難関大学に入学することができました。
このエピソードを読んで、「やはり、結果を残している人は努力の量が半端ないな」と思いました。私も業務をこなすことはもちろん、自分のスキルアップにしたいと思っています。そして、レベルの高いエンジニアになりたいなと思っています。そうなるにはどうしたらよいか考えている時にこのエピソードを読み、もっと頑張らないと立派なエンジニアにはなれないんだなと思いました。
なので少し落ち込んだり、業務に詰まったりしてもこのエピソードを思い出して頑張ろうと思います。
②メンタルがあれば張り合える
この本には「勉強方法」「勉強時間」「メンタル」この三つの要素で成績が上がると書いてあります。そして、「勉強方法」「勉強時間」については、人に勝つことはできませんが、メンタルについては勝つことができます。私は、この箇所を読んでメンタルだけは誰にも負けたくないと思いました。自分自身頭は良くない方なので、技術の吸収率は低いです。しかし前向きなメンタルは強いと思うので、周りの人との差に幻滅することがあっても、このメンタルだけは負けないで必死に頑張ろうと思います。
これからもこの本を読んで頑張りたいと思います。
よろしくお願いします。
