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BLOG グリーンウェイズの日常

ARCHIVES: 2023年 5月

ハマっている事

初めまして。大阪オフィス研修生のTです。

今回は私が10年以上ハマっている韓国ドラマの魅力について語らせていただきます!

 

さて、皆さんは韓国ドラマについてどんなイメージがありますか?

・ドロドロしてそう

・恋愛ものばかり

・なんかいつも記憶喪失になっている

・女性がよく観てる

・長い

上記の意見はよく聞かれます。

そして、すべて正解です(笑)

 

そんなイメージでもハマってしまう理由

その①ドロドロ=リアルすぎて感情移入

喜怒哀楽に関してはどんな作品でもリアルに描かれているのが韓ドラの魅了です。

※よく髪の掴み合いしてますがそれも韓国のリアルのようです。

 

その②恋愛系=ありえない設定

説明いらないですね。

はい、これで恋が盛り上がります。(笑)

特にキスシーンはどの俳優さんも毎回韓国のネット上で話題になるくらいキュンキュンできます。

 

その③意外とジャンル多い

恋愛系のイメージが強いですが、作品のジャンルは意外と多いです。

1番のオススメはアクションです。

意外と男性も観てる方が増えており、こないだ電車で隣に座っていたおじさまが韓ドラを見ているのをチラ見してしまいました。

観ていたものも有名なやつで、なかなかセンス良かったです。(笑)

 

‐楽しみ方‐

ドラマはやっぱ長いという方は韓国映画から見てみてください。

そしてできればぜひ字幕で楽しんでみてください。

・コマウォ(ありがとう)

・ミアネ(ごめんね)

・ミチョッソ!?(狂ってんの!?)

これらはどの作品にも必ずと言っていいほど出てくる単語なので、ストーリーとは別に探してみるのも楽しいかもです。

ハマってくれた人は作品にめちゃくちゃ出てくるので観てるうちに上記の韓国語が覚えられます(笑)

 

最後に作品のオススメと今私が観ているものがIT技術要素が少しあるので紹介して終わりたいと思います。

※全て画像の使用許可はいただいています!

オススメ①7番房の奇跡(映画)

知的年齢6歳の父が殺人事件の犯人と間違えられ6歳の娘が刑務所に潜り込み少しの時間を一緒に過ごす物語で、実話をもとに作られています。

父の運命の切なさと娘の健気さが涙なしでは見れない作品です。

 

オススメ②トッケビ(ドラマ)

不滅の命を生きる”トッケビ(妖怪)”と彼の永遠の命から解き放つことが出来る”トッケビの花嫁”と呼ばれる人間との恋愛ドラマ。

神や死神なども出てきてファンタジー要素も強いですが、恋愛・友情・家族愛が詰まっており笑いあり、涙ありの作品です。

 

今見ているもの:RUGAL(ドラマ)

犯罪組織に大事な人を殺された人たちが過去に戦って失った目や腕などにAIの要素を兼ね備えた人工眼や人工腕、人工皮膚などを移植し犯罪組織と戦っていくアクションドラマです。

展開にはハラハラしますが、近未来の物語のようでワクワクしながら見れる作品です。

 

韓ドラを見ていると本場の韓国にも行ってみたくなります。

旅行も行けるようにお仕事も頑張ります!

 

長くなりましたが、以上になります。

興味がある方はぜひ見てみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。


実は奥が深いリコーダーの世界

はじめまして。東京オフィス研修生のTです。
研修ではまだ緊張もありますが、みなさん優しく接してくださるのでなんとか頑張っていけそうです!

 

さて、私からは自分の趣味についてお伝えしようと思います。
みなさん、リコーダーという楽器はご存知ですか?
学校の音楽の授業で使った方も多いのではないでしょうか。

 

子供向けの安い楽器と思われがちなリコーダーですが、実はヨーロッパのバロック時代から使われている歴史ある楽器だったりします。
現代でもプロの奏者が活躍しているほか、アマチュア団体も数多く存在するなど、隠れファンも多いリコーダー。
今回は、実は奥が深いリコーダーの世界を少しだけお見せしていきます!

 

なお、ブログに載せられるのは自分で撮った写真のみということで、以下のリコーダーは全て自費で買った私物になります。
初めての東京暮らしで楽器禁止のアパートに越してきたのに、持ってきちゃいました。
持ってきてよかった!

 

①ソプラノリコーダー

ちょうどいい高音の出るリコーダーです!
私は小学生の頃に授業で使いました。
ちなみにリコーダーにはジャーマン式バロック式の二種類あり、
小学校で使うソプラノはジャーマン式であることが多いようです。
ジャーマン式は運指がわかりやすいのですが、最終的な吹きやすさからガチ勢はバロック式を使いがちです。

 

②アルトリコーダー

リコーダーといえばこれ!
私は中学生の授業で使いました。
ソプラノより一回り大きく、低音から高音まで一番使いやすいリコーダーです。
リコーダーの合奏ではいろんな大きさの楽器を組み合わせて演奏することが多いのですが、
その使いやすさからアルトだけを使う多重奏の楽譜も存在します。

 

③ソプラニーノリコーダー

ここからどんどん見たことのないリコーダーになっていきます。
こちらはソプラノより一回り小さいリコーダー。
音もその分高くなっています。かわいいね。

 

④クライネ・ソプラニーノ(ガークラインリコーダー)

リコーダーの中で最小のリコーダー。小さすぎて分割できません。
なんと手のひらサイズです。とてつもなく高い音が出ます。
ここまでくるとあまり合奏には使われませんが、かわいいので買っちゃいました。

 

⑤テナーリコーダー

大きなリコーダーもご紹介。
アルトから一回り大きくなったリコーダーです。
手が若干届かなくなるサイズなので、一番下にキーがついています。
ちなみにお値段はプラスチック製が1万円弱、木製が数万円くらいでした。

 

⑥バスリコーダー

私が持っている中で最大のリコーダーです。
明らかにこれまでの笛とは一線を画したフォルム、美しいですよね。
こちら木製で十数万円でした。ほかの楽器に比べたら安いものですね。
持ち運びが大変なので、軽いプラスチック製も買うか悩んでいます。

以上、私が持っているリコーダーでした。並べるとこんな感じです。

リコーダーで主流の四重奏では、この中のソプラノ・アルト・テナー・バスを使って演奏することが多いです。

 

この他、もっと大きなグレートバスリコーダーや、
角材みたいな見た目の箱バスなどあるのですが、
私の貯金が足りずお見せすることができません(泣)
気になる方は調べてみてください!

 

ちなみに私が今一番ほしいのは電子リコーダー
最近日本にもいくつか流通するようになってきて、界隈では注目されています。

その魅力はなによりもヘッドホンをして演奏ができること!
演奏禁止のうちのアパートでも、いくらでも吹けるのは最高です。
が、引っ越しでお金を使いすぎて手を出せず……
こちらを購入するためにもお仕事がんばっていこうと思います!

長くなってしまいましたが以上になります!
少しでもリコーダーに興味を持っていただけたら幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました!